納戸 遥
2022年中途入社
(インタビュー日:2023.05.18)

理想の職場を見つけました

ずっとQAエンジニアとして働きたい

私は2022年の12月に経験者として転職しました。前職もQAエンジニアです。
転職のきっかけは、学生時代からの友人と一緒に参加した転職フェア。
そこでフジボウルのブースを訪れたことが、すべての始まりですね。

転職を考えるようになった理由は、職場環境が良くなかったから。
仕事そのものへの不満はなかったのですが、会社の雰囲気というか、空気感がいやでした。
先輩や上司に相談を持ち掛けても「今忙しいので○○さんに聞いて」とそっけない対応。
言われた通りにすると、また同じ対応。
挙句の果て「わからなかったら周りに聞かないと」と嫌味を言われる始末。
この会社にいても未来はないなと思いました。

フジボウルのブースで最初にお話しをしてくれたのは現役の女性エンジニアの方でした。
他の企業は採用担当の方が当たり障りのないお話しをされるのに対し、フジボウルではエンジニア目線で何でも答えてくれたのが新鮮でした。

「この会社なら自分に合うかも」
話を聞いた企業の中でそう思えたのはフジボウルだけでした。

宝探しにも似たQAエンジニアの面白さ

5年後、10年後はどうなっていたいですか?

そう問われたなら私は自信を持って今の仕事をずっとしていたいと答えます。
QAの仕事が好きなんですよ。
確かにバグや不具合はないに越したことはありません。しかし、あるものは確実に発見し修正しなければなりません。システムを完全に機能させるために、私たちQAエンジニアの責任は重く、ある意味それこそがヤリガイなのだと思います。

キャリアの考え方は人それぞれです。経験を積みリーダーとして活躍したい方、SEとしてより難しい仕事にチャレンジしたい方など、フジボウルのエンジニアはみな自分が目指すキャリア像を持っています。私が目指すのはQAエンジニアの追求です。
自分が面白いと思うことをやり続けられるなんて最高じゃないですか。
私にとってこの仕事の面白さは、宝探しのような探求心が発揮されるところだと思います。
そう思えるのも、エンジニアファーストの環境があるからこそ。
エンジニアそれぞれの理想を叶えるためにあらゆるサポートをしてくれるのがフジボウルです。

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