2014年中途入社 関根 雅樹 終電がなくなっても 一人の新人のために 付き合ってくれる 前職:雑貨ショップ店員
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  音楽の道を諦め、一社会人として生きようと決意するまで

 

高校時代にあるサックスプレイヤーと出会ったことをきっかけに、大阪芸術大学音楽学科に進学しサックスを学びました。もちろんプロの演奏家になることを目指して。

 

大学に入ってからは音楽漬けの日々で、ひたすら上手くなりたいと思っていました。でも、ある時気付いてしまったんです。自分の限界に。学内には才能のある人がたくさんいて、音楽で成功するのは無理だと感じてしまい、音楽の道は諦めようと決断しました。どんなに努力しても埋められない差を感じ、音楽の道は諦めようと決断しました。

 

大学4年の夏、民間企業への就職に方向転換し活動をスタート。しかし、準備不足もありなかなか内定には至りませんでした。卒業間際になっても就職が決まらずあせりを抱える中、就職サイトで見つけた学歴不問の一般求人に応募しました。情報サービス企業の営業職で、若い人が多いのが好印象でしたね。2度の面接で内定を頂き、入社を決めました。

  すべてはやりたいことを見つけるために必要な経験

 

新たな旅立ちとしての決意を胸に入社したのですが、そこには過酷な現実が待っていました。面接で固定給制と聞いていたのに実際はフルコミッション制。営業交通費は全額自腹。そして名古屋に3日連続日帰りで行くこともあり、ついに手持ちのお金は尽きてしまいました。会社に相談すると「じゃもう来なくていいから」と一方的に解雇。愕然としました。

 

その後は、マンションの管理人の仕事を経験し、インターネットショップでのお客様へのWEB対応の仕事に就きました。やっと本腰を取り組める仕事に出会えたと思いましたね。入社6ヶ月目、期間限定の実店舗をオープンすることになり店舗のスタッフとして勤務することになりました。

 

この店舗での経験が大きな転機となりました。一緒に働くことになった仲間の一人が元システムエンジニアで、この人のコンピュータについての話がすごい面白かったんです。この人の話をきっかけにシステムエンジニアに興味を持つようになり、自分もやってみたいと思いました。

  終電がなくなっても一人の新人のために付き合ってくれる

 

Webでフジボウルの求人を見つけ、すぐ応募しました。未経験の私でもやれるかもしれないと思えたからです。面接に訪れた時のインパクトは今でも忘れません。ドアを開けてまず目に入ったのはガチャガチャ。そして休憩スペースのプレステ、ユニークなインターフォンなど。なんだかワクワクした気分になりました。

 

面接では、長い時間とても親身に話を聞いてもらいましたね。自分のすべてを見てもらえたと思います。すぐに内定を頂き、もちろん即決。1ヶ月のインターンを経て2014年の4月正式に入社。「ついに本当のスタートラインに立てた」そんな気がしました。

 

多くの未経験者が活躍するフジボウルですが、それは人を育てる風土が根付いているからだと思います。私が初めて任された仕事で、わからないことをある先輩に教えてもらった時のことです。私がなかなか理解できないでいると「よし、わかるまで付き合うよ」と言ってずっと、つきっきりで教えてくれました。終電もなくなり、タクシーでしか帰れないという時間になっても、私一人のために残ってくれたんです。本当に感激しました。

 

入社から数ヶ月、多くの先輩たちにサポートしてもらいながら少しずつ仕事を覚えていったのですが、自分の成長スピードが遅いことに少し焦りを感じ始めました。そんな時上司から「新しい部署を創設するからそこで君にしかできない仕事をしてみないか」と言われたんです。それが今のディレクターという仕事です。具体的にはテスター業務や、各方面とコミュニケーションを取りながら情報収集などを行い、エンジニアをサポートしていく仕事です。

 

これははっきり聞いたわけじゃないんですが、この仕事は私のために用意してくれたんだなって気がします。そこまで考えてくれる会社に感謝です。だから一歩ずつ、確実に会社に貢献できる人間になりたいと思っています。いつかシステムエンジニアとして活躍してみせますよ。

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