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株式会社 フジボウル 2015 採用スペシャルサイト

経営哲学と高い成長性に魅力を感じました

2013年4月、新卒で入社しました。今年で3年目になります。

まず、私がフジボウルという会社を選んだ理由についてお話ししましょうか。私は就職活動において、会社の知名度や企業規模などにはまったく興味がありませんでした。私が企業選びにおいて重視したのは、「経営者の哲学にしっかり共感できること」と「会社の成長に寄与しているという実感が味わえること」です。

現場と経営の距離が離れている大企業よりも、中小規模であっても成長意欲に満ちた企業に魅力を感じていました。必然的にベンチャー・中小企業を中心に企業研究を行いました。職種についても、より将来的に汎用性のあるITエンジニアに絞っていました。IT系を中心に多くの企業を回りましたが、中でも特にフジボウルには突出した魅力を感じましたね。

コミュニケーションをすべての基本とする社風、未経験入社の若手を短期間で一流のエンジニアへと育てている人材育成力、経営者の柔軟な考え方などすべてが他の企業では見られなかったものでした。自分が求めているものはここにあると確信しました。

1年で2年分成長できる会社

内定を頂いた後、大学4年生の7月よりインターンとしてプログラミングの基礎を学びました。

週に数日来社し、オリジナルのプログラムをもとに先輩社員のアドバイスなどを頂きながら基礎を身につけました。もちろん個人的な自主学習もしましたよ。10月からはより実践的な内容に移行し、社内システム構築のお手伝いなどOJT的なトレーニングを行いました。そして12月からはアルバイトとして、本格的に仕事をさせてもらうようになりました。

給与を頂いて仕事をするようになると、もう学生という立場ではないなという気がしましたね。そして4月より正式入社。入社と同時にプロジェクトに参加することになりました。考えてみると、凄いことですよね。入社後に、即プロジェクトのメンバーですから。入社前の半年で、大きなアドバンテージを得た感じです。

これまでに手掛けたプロジェクトは、クライアント企業の業務管理システムの開発、社内教育セミナーの運用管理システムの開発、金券ショップの売上・商品管理システム及びECサイトの運用システムなどです。経験したプロジェクトの中でもっとも印象に残っているのは金券ショップのお仕事ですね。システムの基幹部分の開発に携わらせていただき、私自身鍛えて頂きました。やはり難しい仕事ほど得るものは大きいですね。

入社3年目、新しい環境へ

今年で入社3年目。ここまでの経験値は同キャリアの誰にも負けない自負があります。

入社以来、システム開発業務に加え新卒採用の面接などにも関わらせてもらいました。これは自分にとって貴重な経験でしたね。経営ビジョン、求める人物像、客観的な人材評価などあらゆることを理解しなければ採用実務はできませんから。幅広くいろんなことを任せてもらえて感謝です。

これまでシステム開発一部のリーダーとして、受託システム開発を任せて頂いていたのですが、2015年4月からシステム開発2部に異動となりました。これからはLAMPエンジニアとしてのシステムエンジニアリングを担当することになります。また新しいことにチャレンジできるのは楽しみですね。ここまでの自分の成長はイメージ以上だと思います。でも満足はしていません。まだまだ先を見ていますから。

社会人として、私が常に意識していることがあります。それは数字へのこだわりです。経営の最終的な評価は利益です。それは経営幹部だけが意識すればよいものではないと思います。また、数値化できる目標はすべて具体的な数字で意識すべきだと思うのです。成長力のある人とはそういう人なんじゃないでしょうか。